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京都で結婚式を挙げるなら?オススメをご紹介!

日本の古都、京都。そんな京都で結婚式を挙げるなら、『和』を意識した結婚式にしたいと思われる方、沢山いらっしゃることと思います。

さて、今回は、そんな皆様に、理想の『MIYAKO婚』が叶う、京都の式場探しについて、いくつかご案内させて頂きます。

まずは理想の形を明確にしよう

結婚式・披露宴をする上であれもしたい、これもしたいと理想が高まるのはとてもいいことだと思います。ですが、それが全て叶うわけでもないことは皆様ご承知のことと思います。

式場を探すにあたって、絶対に譲れないポイントはどこなのか、絶対にしたい演出は何なのかということを二人でしっかりと話しあって、まずは理想の形をはっきりとさせてみましょう。そうすることによって、自ずとお二人にあった式場がいくつかピックアップされることと思います。

ロケーションを意識して

さて、今回は『京都』での式場探しに焦点をあてて、いくつかご紹介させて頂きたいと思いますが、京都らしさを取り入れた『和』『モダン』の要素を取り入れた結婚式場を求めている方は、恐らく『品』『厳かさ』『ラグジュアリー』な空間が理想なのではないかと思います。

勿論このような式場は、選ばれるお二人は勿論ですが、ゲストも大変喜ばれることと思います。京都だからこそ表現できる空間ってありますよね?日本を代表する寺社仏閣も沢山ありますから、ロケーションも意識される方も多いことでしょう。ロケーションを意識して式場を選ばれることは、それだけでもう十分に『京都感』を出すことができるでしょう。写真を撮るにしても、素晴らしいエフェクトが望めることと思います。

どの季節を選んでもそれぞれの季節感がその素晴らしい景色を後押ししてくれることでしょう。また、少し余談にはなりますが、府外からお越しのゲストの方は、ちょっと足を伸ばせば十分に観光もお楽しみ頂けることもメリットの一つなのではないかと思います。

京都ならではのおもてなしを

続いては、また別の角度から『京都感』が出せる式場選びのポイントをご紹介したいと思います。日本全国を見渡しても、『おもてなし』という言葉が一番しっくりくるのは『京都』なのではないでしょうか。そんな新郎新婦のおもてなしの心を、感謝の気持ちとともにゲストにお届けすることができれば最高の結婚式になることと思います。

上品で厳かな空間で、ゲストを芸術とも言える京懐石でおもてなししてみてはいかがでしょうか?京都には式場と提携している老舗京懐石料理店が多数あるのをご存知でしょうか?歴史だけが物を言うわけではありませんが、日本の古都だからこそ表現できる奥ゆかしさを最高の『おもてなし』とともに、表現してみてはいかがでしょうか?

京都だからこそ表現できる演出

皆様、結婚式披露宴を行うにあたって、こんなことがしたいななど、理想の演出が多々あるのではないかと思います。演出の一つとして、とびっきり美しい和装婚もオススメしたいことの一つです。新緑が美しい春、眩しいブルーの夏空、紅葉に染まる秋、透明感あふれる冬。どの季節でも映える和装で、敢えて現代だからこそ、『和』を意識してみるのも素敵だと思います。

そんなお二人の願いを叶えてくれる式場が京都には多々あります。昔ながらの人力車を使っての新郎新婦登場や、神社の参道を番傘とともに歩む姿に感動を覚えずにはいられません。是非ご検討して頂ければと思います。

本物の『和』を追及して

さて、これまで京都での挙式ということで、『和』を意識した挙式・披露宴についてお話を進めてまいりました。京都だからこそ、堪能できる『和』の魅力は、イミテーションではなく、歴史あるからこその、奥深さや趣、そのなにもかもが本物の『和』として、新郎新婦は勿論のこと、ゲストの心に深く刻まれることと思います。せっかくの『京都』ですから、是非本物の『和』のテイストを取り入れて、最高の空間で人生最良の一日を過ごして頂きたいと思います。

まとめ

さて、今回は『京都での式場探し』をテーマにお伝えしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?お伝えしてきたことを参考にして頂き、詳細につきましては、実際に新郎新婦様の五感をフルに生かし、見て、聞いて、触れてみて、お二人にぴったりの式場をお選び頂きたいと思います。京都の町は素晴らしいですから、お散歩がてら見学に行かれてみるのもいいかもしれませんね。

勿論インターネットやウェディング情報詩、街角の式場案内所でも、それぞれの式場の詳細な情報を得ることができますので、お二人にあった式場探しをして頂くのがベストかと思います。式場探しの期間も限られた時間です。十分にお楽しみ頂きながら、最良の一日を迎える為に納得のいく式場探しをして下さい。そして、お二人の絆をさらに深めて頂ければ何よりかと思います。忙しさに追われる日々かと思いますが、時々は足をとめ、ふと、京都の美しい景色を見つめてみると、新たな発見があるかもしれませんね。

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