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ダブルおめでた婚!マタニティーウェディングをスムーズに行うコツ

おめでたがわかってからのマタニティーウェディングは嬉しさも2倍ですが、大変さも2倍になりがちです。マタニティーウェディングで最も大事なのは、ママである新婦の負担を減らすことです。本記事では、出産と挙式を同時に控えている方のために、マタニティーウェディングをスムーズにおこなうためのポイントをご紹介します。無理なく楽しい式を挙げて、ダブルのおめでたをお祝いしてくださいね。

式場のマタニティープランを利用する

結婚準備は時間も気力も労力もかかるものです。マタニティーウェディングでは、新婦の体になるべく負担をかけないことが何よりも大切です。まず、式場を選ぶ際はマタニティーウェディングのためのプランを用意しているところを選ぶことをおすすめします。マタニティープランは打ち合わせの回数を少なくしたり、急ぎの挙式に対応してくれたりなど妊婦の体調を考慮した設定になっています。マタニティー婚の経験が豊富なスタッフにサポートしてもらえれば、式当日も何かと安心です。

妊娠中は体調の変化があるほか、精神的に不安定になりやすい時期でもあります。ただでさえストレスになりがちな結婚準備に加え心と体の変化もあるのですから、イライラしたり不安な気持ちになったりすることも多いでしょう。新婦一人ですべてに対処しようとすると、大きな負担になってしまいます。お腹に赤ちゃんのいる新婦にとって、マタニティー婚に対応した式場側のサポートは心強いものです。プロの助けを上手に借りて、ハードな結婚準備期間をうまく乗り越えましょう。

安定期に入ってからの挙式がおすすめ

妊娠の段階は、1~4か月の妊娠初期、5~6か月の妊娠中期、7~10か月の妊娠後期に分けられます。妊娠10か月は臨月となり、いつ生まれてもおかしくない状態です。

妊娠初期はまだお腹は目立ちませんが、つわりによる吐き気や食欲不振のほか様々な体調不良に悩まされがちです。妊娠後期はお腹が大きくなり身体への負担が増すため、安静にしているのが望ましい時期です。マタニティー婚を挙げるなら、最も体調が安定している5~6か月がおすすめです。

妊娠月数は妊娠前の最後の月経の初日から数えるため、おめでたがわかったときにはすでに妊娠1か月となっています。妊娠が確定した段階ですぐに式場探しと打ち合わせを始めれば、ちょうど安定期になった頃に挙式することができます。

事情により挙式の日取りが臨月にかかってしまうという場合は、出産後に挙式するのも一つの方法です。出産を終えて体型が元に戻った後なら着たいドレスを着られますし、子供と一緒に行う結婚式もまた良いものですよ。どうしても出産前に式を済ませてしまいたい場合は、写真撮影のみのフォトウェディングプランを選ぶという方法もあります。挙式と撮影、内輪での食事会のみなら身体にもそれほど負担にならないでしょう。

長距離移動は避けよう!アクセスの良い会場がおすすめ

式場選びから挙式までには、式場側と何回か打ち合わせをすることになります。プランナーとの打ち合わせの他にも、ヘアメイクリハーサル、ブライダルエステなどがあり、いずれも式場へ足を運ぶのが基本です。妊娠中はなかなか思うように動けませんから、自宅から遠い式場だと打ち合わせだけで疲労困憊してしまうでしょう。

結婚式場を選ぶ際は、まずどのエリアにするかを決める必要があります。自分や相手の居住地の近くのほか、どちらかの地元という選択肢もありますが、長距離移動は身体に負担がかかることを忘れてはなりません。マタニティーウェディングでは現在の居住地からなるべく近く、アクセスのよい会場を選ぶことをおすすめします。もしものときに適切なサポートを受けられない可能性があることを考えると、リゾート婚や海外挙式もマタニティーウェディングでは避けたほうが無難です。

おめでたカップルの式場選びには、マタニティーウェディングに特化した式場探しサービスを利用することをおすすめします。マタニティーウェエディング専門の「ママ婚」なら、式場探しからドレス選び、挙式までトータルでサポートしてもらえます。オンラインチャット機能を利用すれば、空いた時間に気軽に相談することも嬉しいポイントです。

マタニティーでも理想通りの結婚式を挙げることは十分可能です。妊娠期間と準備期間をダブルで楽しみ、素敵な式を実現してくださいね。

まとめ

マタニティーウェディングでは妊婦の身体への負担を減らすことが何よりも大事です。式場を選ぶ際にはマタニティープランを用意しているところを選べば、打ち合わせの回数が少なくて済む、短い準備期間でも挙式できるなどのメリットがあります。移動の労力を考えると、結婚式場は自宅から近くアクセスのよい会場にすることをおすすめします。

マタニティーウェディングを挙げるなら、体調の安定する妊娠中期にするのが望ましいでしょう。妊娠がわかった段階で結婚式の準備にとりかかれば、ちょうど安定期に入る頃に挙式することができます。身体に負担がかからないようにすることを第一に考え、無理のない範囲で式の準備を進めていきましょう。

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