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プロポーズ成功!その後結婚までに何を準備すればいい?

プロポーズが終わると、お互い結婚へ向けて準備を始める必要があります。入籍や結婚式など、結婚のための準備は多く、何から手をつけていいのかわからない人も少なくありません。結婚に向けての準備は、大きく3つにわけられます。1つめは結納や結婚式のような儀式やイベント関連。2つめは法的に夫婦になるための諸手続き関連。3つめは新居などの生活関連です。全体の流れを把握して結婚準備に取り組みましょう。

結婚式やハネムーンのスケジュールと予算を立てる

プロポーズから結婚までやるべきことはとても多い

ドラマではプロポーズの直後に結婚式や入籍シーンに移ることは珍しくありませんが、この省略された結婚準備には、濃厚な時間がつまっています。結婚式、ハネムーン、手続きに新居の用意と、限られた期間にすべきことが多いため、慌ただしいものです。

カップルによって何を優先するのかは変わることもありますが、結婚はカップルだけでなく家族同士が繋がる意味もあります。自分たちだけで判断せず、周囲の意見にも耳を傾ける方がよいでしょう。

両親や身内への挨拶をすませよう

プロポーズの後にまずすべきことは、お互いの両親や身内に結婚の意志を伝える挨拶です。既に面識がある場合にもきちんと挨拶をしておく方が、ご両親たちも安心するでしょう。挨拶をすませた後は、結婚式や住む場所についてどのように考えているか相談をします。

この時は具体的なイメージでなくても構いませんが、挙式をするのか、同居をするのかなど、両親や親戚が関わる部分です。自分たちの意志をきちんと伝え、ご両親の意見も聞いておきましょう。

ご家庭によっては結納もすべきという場合もあれば、身内だけの小さな式が良いなど、考えは家庭の数だけ存在します。自分の考えと違う場合も否定ではなく、どのように解決するかを相談しながら探るとよいでしょう。

人気の式場は1年以上前から予約が必要なケースもあり

結婚式を挙げることを決めた場合、式をどのタイミングで挙げるかが目安になります。式場はすぐ予約できるところもありますが、良いお日柄にこだわる場合や人気の式場の場合は、1年以上前にはもう予約が埋まっていることも少なくありません。急ぐ理由がないのであれば、挙式したい時期と予約状況を見ながら選びましょう。

授かり婚などで挙式までの時間を優先したいカップルは、式場やお日柄を調整します。昨今では授かり婚の場合、入籍だけ先に済ませ、挙式を後にするというケースも増えています。ウェディングフォトに新しい家族と一緒に写ることもできるので、いい思い出になります。

挙式時に必要な指輪も、発注してすぐできるわけではありません。メッセージを彫る場合だけでなくサイズ調整も考えて、こちらも式に間に合うように用意しましょう。

入籍のタイミングはいつがいいのか。必要な諸手続き

入籍は挙式の前と後ではどちらがいいのか

挙式が決まれば、それまでに何をするか計画を立てやすくなります。挙式しない場合もいつまでに入籍や同居をするかが1つの目安になります。挙式する場合は、入籍を挙式の前後どちらにすべきなのでしょうか。実はこれは決まっているものではなく、人によって必要なタイミングが違います。

入籍は24時間役所で受け付けてくれますが、提出する自治体に本籍がない場合、戸籍謄本の取り寄せが必要になります。

本籍がある自治体から発行してもらう必要がありますが、遠方での就職など、気軽に取りに行くことができない人もいます。その場合、郵送にて取り寄せられます。発行期間は自治体ごとに違いがありますが2週間程度かかることも多く、時間に余裕を持って手配しましょう。

姓が変わる人は名義変更のタイミングが肝心

入籍で姓が変わる人は、他の各種手続きもあります。勤め先などにも結婚の報告は必要です。名義が変わるため、社会保険や年金の手続きに使用する名前が変わります。また、銀行やクレジットカード会社にも変更依頼が必要です。

中でも入籍後、早めに手続きした方がいいのが、海外へのハネムーンを考えている人です。パスポートやビザの申請に新しい姓で行くためには、それぞれの発行にかかる時間から逆算して、それまでに入籍し、証明できる書類を発行できるようにする必要があります。

クレジットカードの名義変更が間に合わない場合、パスポートとカードの名義が異なるという状態になります。いざという時に困るので、名義は早めに変えたほうがよいでしょう。

スケジュール上、名義変更などの事務手続きが間に合いそうにない場合は、入籍を後にして、旧姓でハネムーンにするのも1つです。しかし旧姓の場合、結婚が証明できるものがないため、ハネムーン特典が受けられなかったり、国によっては同室宿泊のために確認が求められることもあります。

新居や家具家電の準備

賃貸は契約内容を確認

結婚式やハネムーン、入籍だけでなく、これから一緒に暮らすための準備も必要です。同居開始のタイミングは結婚式などとは違い、2人だけでも相談して決められることなので、じっくり取り組みましょう。

賃貸を考えている場合は、物件が夫婦での契約がOKかどうかの確認も必要です。ファミリータイプの物件は複数が暮らすようになっていますが、1LDKなどでは単身者対象となっている場合もあります。

新しく借りる場合は夫婦や家族向けの物件を探す必要がありますが、今まで広めの物件に住んでいたからと、もう1人が加わって暮らす場合もオーナーや不動産会社に家族が増えることは伝えておきましょう。

2人の生活を考えて家電選びを

家電は結婚時に嫁入り道具として一斉に揃えるという人もいますが、最近では今まで使っていたものをそのまま使う人も少なくありません。結婚によって買い換えたほうがいい家電はサイズが影響するものです。

2人とも共働きで家庭であまり食事をしないカップルを除けば、冷蔵庫はファミリーサイズに変更した方がいいでしょう。自炊派で冷凍保存で作り置きをしてやりくりする人は、冷凍庫のサイズが大きなものにすると、1人分から2人分の食事に増えても対応できます。

あると便利なのが自動掃除機や食洗機。家事の分担を相談しながら、忙しくて手が回らないと想定されるところには家電の力を取り入れるとスムーズです。食洗機の場合は分岐水栓工事が必要ですが、賃貸の場合、退去時に現状回復させることが必要になります。その時の費用も計算して検討しましょう。ここで、結婚式に向けて準備をするためのノウハウがつまった情報サイトを1つご紹介します。

マイナビウェディング

式場だけでなく、指輪やドレス、新居の情報まで検索できるので、プロポーズから新婚生活までをサポートしてくれます。写真を選んで診断すると自分の理想に合った式場が見つかるウェディングフォト診断もあるので、結婚情報を集め始めたばかりの人もイメージがふくらみます。
マイナビウエディング 公式サイト

結婚のための準備はきちんと話し合うベース作り

今まで生活や考え方も別だった2人が一緒に暮らし始めるので、どんなに仲がよくても思い通りにならないところ、妥協するところは出てきます。スケジュールがタイトな場合、準備がハードなこともあり余裕がなく喧嘩をしてしまうカップルも少なくありません。そんな時は一方的に我慢をしたり、強行するのではなく、お互いの考えを擦り合わせするきっかけと考えてみましょう。

結婚までの準備も大変ですが、結婚後の方がはるかに長いのです。準備の大変さを2人で乗り越える経験はきっとプラスになるので、前向きに取り組んでいきましょう。

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