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絶対に抑えておきたい!式場見学のポイントを紹介

ドレス姿の花嫁

誰もが結婚式は最高の思い出にしたいと思っているはずです。
そこで大切なのが、式場選びです。

さまざまなスタイルのある式場の中から決めるのは大変なことかもしれませんが、自分達のスタイルに合った式場で挙式をすることで、納得のいくものになります。
そんな式場を見学する時に押さえておきたいポイントを紹介したいと思います。

招待客のおおよその人数

まず決めておきたいことは招待する人数です。
招待したいと思っている人数がわからないと、どんな規模の式場にすればいいのかハッキリしません。
現在では、家族や親しい友人だけといった小さなウエディングから、会社の同僚やこれまでの友人など、多くの方を招待する大規模のウエディングまで、かなり幅広く設定することができます。
それに伴って予算も大きく変わってきますので、人数のおおよその目安は早めに決めておきましょう。

どのような挙式スタイルにするか

見学に行く前に自分達でどのような挙式にしたいのか決めておく必要があります。
それによって会場は変わってきますし、自分達が希望するスタイルの会場がない式場もあります。

一般的に人気があるのは、教会スタイルです。
こちらのスタイルであればほとんどの式場で取り扱っているため、選択肢も増えてくるのではないかと思います。

また、神社などで行う和風の神前式や、少人数でも行えるゲストハウスやレストランウエディングなどがあります。
レストランウエディングなどはカジュアルに行うことができるため、堅苦しい結婚式はあまり好きではないといったカップルには特に人気となっており、価格も安く済ますことが可能です。

結婚式の予算

これはどのポイントにも当てはまることかと思いますが、人数やスタイルが決まってから予算を決めると決めやすいのではないかと思います。
式場の立地や設備、料理などにも関係してくるので、全てを豪華にしようとすればそれだけ予算はどんどん膨れ上がってきてしまいます。

まずは、自分たちがこだわりたいことを決め、それ以外のことは節約することも大事なポイントになってきます。
人数を多く招待すると、それだけかえってくるお金も多くなりますが、大きな会場を用意するだけでも金額は大きくなってしまいます。
あまりスタイルにこだわりがなく、レストランウエディングのようなカジュアルスタイルでいいのであれば、予算を抑えることもできます。

一般的に、結婚式にかかる金額は80名ほどの招待で300万から500万と言われていますが、今では100万から200万くらいでもリゾートウエディングなどもできます。
インターネットや情報誌を活用し、予算を少しでも抑えることができる式場の目星をつけておくことも大切です。

結婚式、披露宴の日程と時間帯

結婚式は人によって挙げたいタイミングがあるはずです。
全てのことが決まってから見学に行き、希望の日程が取れないとなってしまうことは避けましょう。
現在では大安などのこだわりが減ってきてはいるものの、まだまだ半数以上はやはり仏滅を避けることがあるようです。

ですが、仏滅の結婚式は料金が安くなるなどの特典もあるので、特にこだわりがないのであればそういった特典を活用するのも予算を抑える目的となるのかもしれません。
それから気にするべきところは、遠方からの招待客です。
遠くから来てくれるゲストがいる場合には、時間帯などにゆとりを持って来れるような設定を行う必要があります。

まとめ

式場を見学する際のポイントを紹介しました。
結婚式までの準備期間にはおよそ半年から1年かかると言われています。
さまざまなことを決めていかなければならず、結婚式当日までは大変ですが、一生に一度のことですので、大変だからと妥協はしたくないはずです。
大事なポイントを一つひとつ2人で決めていき、自分達の納得のいく素敵な式にしましょう。

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