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喜ばれるウェディングケーキ~種類は?可愛く節約するためのポイントご紹介

結婚への希望を持っておられる方や結婚する予定がある方にとって、式場に華をそえるウェディングケーキは憧れアイテムの1つです。ケーキカットでは笑いあり涙ありの場面の中、ゲストはウェディングケーキも眺めることでしょう。

しかし、ウェディングケーキはデコレーションアイテムや形によってコストが変わってきます。出席者に喜ばれるウェディングケーキでありながらも、節約できるウェディングケーキを種類とともにお伝えします。

ウェディングケーキの種類は?お得なのは?

ウェディングケーキにはいくつか種類があります。それぞれについて、同じ人数分でもコストが変わってくるようです。今回は人気がありながらも、コストをおさえたウェディングケーキはどれになるのかについてお伝えします。

マカロン~華やかだけど高い?

マカロンがたくさんデコレーションされているウェディングケーキは華やかさがあり、マカロン好きにはたまらないウェディングケーキですよね。一方、一番コストがかかるようです。同じくらいのコストとしては、生花のデコレーションがあるようです。

コストにかかわらず、とにかく素敵に演出したい場合、2人の出会いや独身時代の思い出のデコレーションもあります。例えば、デートが音楽鑑賞ならピアノ、テニスならウェディングケーキの最上段に抹茶でテニスコート、旅行なら世界の大陸、サッカーならゴール、ディズニーランドならキャラクターをデコレーションなども出来る様です。

生クリームだけのデコレーションが一番お得

デコレーションとしては、マカロンや生花の他に、砂糖のアイシングをコーティングしたタイプやフルーツを一杯乗せるタイプもあります。

マカロンや生花ほど高くはないようですが、一番コストをおさえたいなら、生クリームだけのデコレーションにされることをおすすめします。ホワイトケーキと呼ばれており、バラ、リボン、真珠型に見事にデコレーションされているので、洗練された感が演出できます。

他にはチョコレートガナッシュを一面にコーティングし、金粉でデコレーションした大人の雰囲気のブラウンケーキや、抹茶も取り入れた大和撫子ケーキも人気です。

タワー型のウェディングケーキは高い?

ウェディングケーキはデザインによってもコストが変化してくるようです。始まりは18世紀。ビクトリア女王の結婚式の時に3段型のシュガーケーキが出てきたことで、結婚式のウェディングケーキはタワー型へと広がっていったようです。

メジャーなのは3段重ねです。3段のうちの一番土台部分は、結婚式の出席者で切り分けていただく、2段目は結婚式に惜しくも出席出来なかった方のために配るためのもの、一番上の段は、将来子供が出来た時、子供と一緒に食べる用として考えられていたようです。

砂糖のアイシングでコーティング、中はブランデーに浸したドライフルーツたっぷりのスポンジタイプのウェディングケーキなら、かなり長い日持ちが出来ると言われていたので、そのような考え方もできたと言えそうです。一番高いのは4段以上のタワー型です。マカロン型にすればさらに高額に。

スクエア型はお得?

ゴージャスなタワー型にこだわらなくても、結婚式場を盛り上げることはできます。一番お得なのはスクエア型です。次いで丸型、ハート型と高くなります。つまり、タワーにこだわらなければ、比較的安くコストをおさえつつも、デコレーションを一杯にすれば十分華やかなウェディングケーキを作ることが出来そうです。

持込可能ならケーキ屋さんにお願いするとお得&好印象

結婚式場によっては、ウェディングケーキを持込み出来るところもあります。その場合、ケーキ屋さんに作ってもらったほうが、美味しくて安くまとめられる場合が多いようです。お気に入りのケーキ屋さんに作ってもらえば、ケーキ屋さんも嬉しいですし、美味しいケーキをいただけるゲストもハッピーになれそうです。

2人の写真を写しだしたプリントケーキなども出来ますしね。持込み出来る結婚式場を探す場合、Hanayumeの無料相談、ゼクシィー相談カウンターなどで聞いてみるのも1つですね。

さらにウェディングケーキが節約できる?デコレーションの仕方も工夫しよう

ケーキカット部分だけ生ケーキにするイミテーションケーキは生ケーキよりも節約できます。イミテーションならケーキタイムではウェディングケーキは出てこないことになりますが、プランのドルチェはコーヒーや紅茶とともにお出しすることになるでしょうから、スイーツがなくなるということはなさそうです。

しかし、イミテーションよりも生ケーキのほうが人気はあります。理由として、ゲストも一緒にウェディングケーキを切り分けて食べてほしいという新郎新婦の願い、また、ケーキ好きなゲストへの配慮もあるようです。たくさん結婚式に参加されているゲストの中には、お料理よりもウェディングケーキの方が興味があると言われている方もいるくらいです。

デコレーションについて、節約するためには同じフルーツでもぎっしり詰合せてあるタイプではなく、まばらに散らすなどすればコストはおさえられます。さらに、フルーツではなく、アイシングされたクッキーを散らすことで節約になるようです。

予算の相場はいくらくらい?

ウェディングケーキの相場は、1人あたり600~2,000円位だと言われています。50人のゲストを招待するとしましょう。600円なら30,000円、2,000円なら100,000円くらいになります。ウェディングケーキにコストをかけるか、その分節約して引き出物のグレードを少しUPするか悩むところです。

ケーキは小さくても美味しければ成功~ウェディングケーキ

マカロンや生花→飴細工→ぎっしりフルーツ→まばらフルーツ→クッキー→生クリームの順番でコストは順番に安くなっていくようです。大きくてゴージャスでも、美味しくないと思われてしまうと逆効果です。小さくても、切り分けた時のティータイムでとっても美味しいと思ってもらえれば成功につながりそうです。

華やかさが遠くの人までに伝わらないと思うのであれば、50人未満のゲストならケーキカットの時に新郎新婦の出来るだけ近くまで来てみてもらうことです。そうすれば、ケーキのデコレーションのこだわりも伝わるのではないでしょうか。

さらに演出でこだわることもできます。ケーキカットの時に、新郎新婦の周りにフォトタイムとして集まる声掛けを司会にしてもらうことがあります。しかし、後ろの方の人は、せっかく集まってきても新郎新婦のカットしているケーキまで見えないことも。そこで、ゲスト全員にウェディングケーキも見てもらえるように1分くらいで列の順番を入れ替えるなど工夫するのもいいかも知れません。

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