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結婚式で最初の準備!招待状の作り方や送る時期

招待状は結婚式が決まり、最初に用意するものです。受け取ったことはあっても、具体的にどんな風に用意して、いつごろ出せばいいのか、しっかり覚えている人は少ないのではないでしょうか。招待状は結婚式の出欠だけではなく、他にも同封しておくべきアイテムもあります。情報を集めて、失敗しない招待状を用意しましょう。

ただカードを送るわけじゃない結婚式の招待状

結婚式の招待状に同封するもの

結婚式の招待状は式場の規模を検討してから予約し、発送します。そのためゲスト側も結婚報告や結婚式の打診は既に聞いていることがほとんどです。それでも出欠を書面であらためて送る理由は、形式的に書面にてご挨拶と出席のお願いを送ることだけでなく、出席を考えてくれたゲストに対して案内を送るためでもあります。

招待状を送るタイミングで伝えておきたい情報を同封できるので、必要なものを用意しておきましょう。

主な招待状の封筒の中身は「招待状」「会場までのアクセス」「挙式、披露宴のご案内」「返信用ハガキ(封筒)」が基本セットになりますが、式によっては他にも同封するものがあります。

場合によって二次会や宿泊、交通案内も必要

二次会がある場合、二次会の案内も同封します。会場が別になる場合には、アクセスマップには挙式と二次会会場を両方書いた案内ルートのものがあれば親切です。

他には余興やスピーチの依頼、メッセージカードなども同封します。出欠以外にメッセージカードのような返信して欲しいものがあれば返信用のハガキではなく封筒を用意しましょう。

メッセージなどを依頼する時

写真のスライドショーやムービーなどでも活用されるお祝いのメッセージ。ゲストに前もってお願いする時には返信用ハガキにひとこと添える欄を設けるか、カードを同封します。カードなら結婚式が終わってもファイリングしておけば、いつでも見ることができます。

また、スピーチなど当日会場で行うことを依頼する場合はお願い、もしくは決まっている場合には御礼を書き添えておくといいでしょう。

文面やデザインの注意点 10~35文字

差出人は披露宴の主催者が基本

招待状の差出人は披露宴の主催者です。新郎新婦が主体の時は新郎新婦の名前で招待状を出しますが、両親が主宰の場合は両親の名前で出します。パーティーのようなカジュアルな結婚式では新郎新婦が差出人となる場合が多くなります。

主催者の名前は通常、両家の連名となっていて、招待状と封筒に記載します。

季節の挨拶からスタート!結婚式の招待状では忌み言葉に注意

招待状の書き出しは季節の時候、結婚報告と相手への気遣いを忘れないようにします。次に本題として結婚報告と結婚式への招待となっています。

結婚式の招待状に記載する内容は、開催日時、会場、主催者の名前(差出人)です。忘れがちですが、返信の〆切も記載しておきましょう。

返信用葉書にはアレルギー欄を用意

出欠以外にも、知りたいことがあれば、質問を記載します。最近、よく聞かれるのが、アレルギーの有無です。以前と比べ、アレルギーを抱えている人は、増えています。披露宴のお料理の提供時に気をつけるために必要です。

もし返信でアレルギーがあり、アレルゲンを記載してもらったら、当日のその人の料理にアレルゲンが含まれていないか確認しましょう。会場によってアレルゲン対応できる範囲が異なるので、アレルギーのお知らせがあった場合は気をつけましょう。

またアレルギー以外にも病気等で食事制限がかかっている方もいるかもしれません。妊娠中のゲストの場合はつわりの場合もあります。こういった場合、個別に食べられないものがあるか確認してもよいでしょう。

招待状を用意するタイミングや封筒

出す時期はいつがいいのか

結婚式の招待状を出すタイミングは、一般的に本番の2ヶ月前までです。遠方の場合は宿泊場所や連休を取る必要もあるので、早めに用意してゲストに負担がかからないようにしましょう。あまり早すぎると式の詳細が決まっていないため、招待客を絞る時に困ってしまいます。そのため、2〜3ヵ月前を選ぶカップルが多いようです。

事前に出欠を確認しているケースが多いのですが、中には急な予定が入ってやむを得ず欠席となる方もいます。その場合、他の方に声をかける余裕があるのもこの時期です。

もちろん式場がなかなか決まらなかったなど、遅れてしまうケースもあります。その場合は、送付時に急な招待になったことを一筆お詫びしておきましょう。後から追加した招待客も招待状が遅れがちです。他のゲストとの差が出てしまう場合には、招待側の準備の不手際によるもので、人数調整とは感じられないよう、ご案内しましょう。

気をつけたい封筒のマナー

郵送の場合、通常の封書とあまり変わりません。横書き、縦書き共に一般的な形式の宛名で送ります。毛筆体で見やすくきれいに書くのが基本です。最近ではパソコンで入力する人も多く、その場合は毛筆体や手書きに見える楷書体を使います。

封筒はベロと呼ばれる開きがある方が裏になります。招待状と封筒は表を合わせ、出した時に表同士が見えるように入れるのが一般的です。

手渡しにする場合は、住所は書かず、名前だけ書きます。これは郵送の予定だったが会うついでに持ってきたという印象を避けるためでもあります。

業者では印刷手配もしてくれる

字に自信がない人、大勢の招待客を招く人など、自分では手書きもパソコンも難しいという場合、ウェディング関連の印刷を行ってくれる業者もあります。業者によっては宛名も手書きでプロの代筆を頼むこともできます。

こういった印刷業者は席次表などのペーパーアイテム全般を扱っているところも多いので、依頼をする場合には確認しておくといいでしょう。

招待状は早めに用意して失礼のないように

結婚式の招待状はお招きするゲストが式を楽しみに待つきっかけにもなります。失礼がないように配慮して作りましょう。自分たちで心を込め手作りしてもいいですし、業者に頼んで作ってもらっても問題はありませんが、出す時のマナーは心得ておきましょう。

ペーパーアイテムなどの持ち込みやゲストのお料理の相談は式場によって変わります。式場選びの時にも、気になる式場がどの程度対応できるのかを確認しておくといいですね。

ゼクシィ

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