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ブライダルフェアは2人の絆を深められる?参加のメリットご紹介

結婚前提でお付き合いしているカップルにとって、ブライダルフェアはおさえておきたいイベントです。結婚式では招待客から見た式場全体の雰囲気などが分からないですからね。ブライダルフェアでは、試食会も低コストでいただけるので、ぜひ参加しておけばお得です。ただ、ブライダルフェアで二人の仲に亀裂が入ることも。ブライダルフェアのメリットとともにご紹介していきます。

ブライダルフェアは行っておくべき?

ブライダルフェアは、新郎新婦から見た客席だけでなく、実際に新郎新婦が招待客になったとして、式を体験できるイベントなんです。結婚式場によっては、実際にウエディングドレスや和装の試着もできるところもあります。特に、結婚式でのウェディングドレスは見た目がキレイでお気に入りだと思っていても、実際に着てみた感じがずれていることもあります。マネキンと同じ体型でないのですから当然です。また、和装ではカツラもお試ししておきたいポイントではないでしょうか。

ブライダルフェアでは、照明付きで体験できるので自分が思っているイメージデザインと、実際に似合うデザインも知ることができます。また、ウエディングプランナーさんのアドバイスも参考になるようです。マイナビウェディングなどのインターネットサイトでは、ウェディングドレスや和装の試着ができるブライダルフェアの紹介もしてくれているのでチェックしておくといいのでは。

当日は脱ぎやすい服装&本番を意識して

ブライダルフェア当日は本番前を意識して、新婦はのぞむのがベターです。そのため、ロングヘアの場合はアップしておくことでよりリアルな感覚をつかめます。メイクも結婚式本番当日風メイクにするといいかも知れません。ウェディングドレスの下はストッキングになりますので、持参しておくと便利ですね。

ノースリーブタイプが似合うのか、肩ありのタイプが似合うのか、レースの量など好みがあります。リアルに体験できるように、下着も本番さながらのように準備しておくといいかも知れません。二次会用のドレスも無料で貸出しをしてくれることでも人気の、ミスサブリナ表参道ではプロのウエディングドレスコーディネーターのアドバイスを受けることができます。後ろ姿などは自分では分からないですからね。

ブライダルフェア活用法の注意点?彼を彼女から誘うのは難しい?

新婦にとって、ドレスの試着や招待客のリアルを体験できるブライダルフェア。実は新郎側と新婦側では、ブライダルフェアそのものに対する意識が微妙に違うようです。例えば、2人は結婚を前提に付き合っていたとします。新婦にすれば、どうせいつか結婚するんだから、ブライダルフェアだけどデートコースとして楽しむことができればいいなという、軽いノリで誘っていたとしましょう。しかし、新郎にすれば、結婚前提の彼女からブライダルフェアに誘われた時はこう思う人が多いのだそうです。

・もしかして、彼女は結婚を僕にせかしている?

実は新郎は新婦が思うよりも、自分が世帯主として家族をきりもりしていかなければならないことに、結婚前提で付き合いだした頃から意識が高まっています。自分がワンランク出世すれば、その時に親御さんに挨拶に行き、プロポーズをしようなど、自分でプロポーズまでの予定をたてている人もいます。それなのに、彼女からブライダルフェアに行くと言われてしまうと、自分はまだ準備段階なのに彼女は急いでいるとなってしまい、結婚をあきらめようと思う人すらいるようです。

ブライダルフェアへの参加はプロポーズされてから

ブライダルフェアは毎日開催されています。しかし、結婚式をリアルに体験できるドレスの試着などは、日祝日がほとんどです。土日のデートのついでにワクワクしたいという理由だけで、ブライダルフェアを勝手に申込み、サプライズにするのはNGです。ブライダルフェアに誘う場合は、プロポーズを受けた後のほうがいいでしょう。

結婚式場側も、結婚時期が決まっている人だけを対象としているところも多くあります。新婦にすれば、将来のために色々な経験をしたいからと思っているからであり、自分磨きの1つにしたいという理由もあるようですが、参加する時期はプロポーズされてからのほうが無難なようです。

ブライダルフェアの醍醐味~フィレ牛肉やオマールエビなども試食できる

ブライダルフェアの最大のメリットは、本格フレンチや普段なかなか食べる機会のない美味しいお料理が低価格で味わえることです。しかも、本番さながらのキレイな演出空間で、招待客としていただけるのでデートコースとしても新婦にとっては、最高のイベントだといえるのではないでしょうか。ドレスの試着の時までは、ダイエットをしてウエストを引き締めていたとしても、美味しい試食タイムはリラックスしていただきたいものです。結婚式場によっては、写真はすごくスタイリッシュで斬新にみせておきながら、実際は安っぽかったりしますのでその辺りも新婦の肥えた目で確認してもらいたいものです。

授かり婚は事前の下見はしておくべき?

30歳が結婚年齢の平均値であることなど、結婚年齢は毎年上昇しています。そのため30代後半で結婚される場合などは、子供を授かってから結婚式を挙げる方も多いようです。しかし、マタニティーの場合、体型が変化していくこと、体調も変化することなどから、下見は欠かせません。体調がしんどい時などは、理想のウエディングドレスがあったとしても、ついつい妥協しがちです。ママ婚は、マタニティードレスが充実しているので授かり婚でもリーズナブルに満足した結婚式を作り上げられている方が多いようです。

ブライダルフェアお得情報

ゼクシィーでは、ブライダルフェアに参加し、10月31日までに申込みをすれば先着順で最大10,000円分のJCBギフトカードがもらえるようです。1件のブライダルフェアの申込みなら先着順に3,000円分、2件の申込みなら先着順で6,000円分のようです。

楽天ウェディングという結婚式場サイトがあります。楽天ウェディングから、各結婚式場へブライダルフェアの予約を入れるだけで、3000ポイントなどの付与があったりするようです。さらに、楽天ウエディングで結婚式場を決めると最大50000ポイントもらえることも。1ポイント1円なので、ブライダルフェアに参加すれば、お買いものも楽しめそうです。

Hanayumeではフェアに参加すれば、最大33,000円の商品券がもらえる企画もあるようです。

ブライダルフェアに参加して、成婚を決めると30万ほど安くしてくれる式場など、それぞれの式場ならではのサービスもブライダルフェアには盛り込まれているようです。まずはゼクシィー、会費婚などのサイトでチェックされてみるのもいいかも知れません。

ブライダルフェア~結婚を控えたカップルにはお得感だらけのイベント

結婚を夢見る女性達にとって、憧れのイベントであるといわれているブライダルフェア。プロポーズされた後であれば、ブライダルフェアはマストで参加しておいたほうが、絶対にお得なイベントであることがわかりました。プロポーズされていない場合は、プロポーズされた時のことを考えて、ゼクシィー、楽天ウェディング、二次会本舗などのサイトをチェックしておき、会場の臨場感、相場観をイメージしておくことで実際のブライダルフェアをよりお得に楽しめるのではないでしょうか。

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